西荻窪に、最強の大学受験塾がある。
周辺だけではなく、遠くは都外からの通塾者もいます。
東大、京大、一橋、早慶をはじめ、小規模ながら圧倒的な実績を誇る西荻塾で、充実した受験生生活を送ってみませんか。

学年に合わせた学習方針
高校1年生:徹底した基礎力の習得を目標とします。西荻塾の言う「基礎力」とは、自分の頭で考え、継続する力を指します。日々、ちょっとしたことだけでも学習する癖をつけて、長期的な視野で積み重ね、早期に模試などで点数が出せるよう、意識付けを行います。
高校2年生:学校では味わうことのできない、入試に必要不可欠な知識に焦点を当てた「点を伸ばすため」の授業です。知識と応用力の両面においてバランスとった指導で志望校への距離を一気に縮めていきます。また、平行して、進路指導を重点的に実施し、志望校をより具体的な形でイメージできるようにします。
高校3年生:「7割くらいでいいだろう」、「この程度の演習でいいだろう」、という「~だろう」という甘さを消して、得点に貪欲になることです。そのための努力の道筋と授業における徹底した修正と鍛え上げを実施します。毎日、自習室にこもって勉強する生徒たちが多数在籍しています。
少人数・双方向授業で真の理解を
西荻塾の授業は、少人数・双方向の授業を展開しています。思考のプロセス、答案の記述、計算の過程から背景知識まで、徹底したコミュニケーションにより、骨太な真の理解を目指します。受験を知り尽くした東大卒講師(専任・専属3名)を中心に、徹底した少人数指導を行います。
開始10秒で充実した自習が出来るように
西荻塾では、講師が直接、自習指導に当たります。授業で生徒の特性をしっかり分析し、各人に適した、時期相応の自習指導を実施。机に付いたその瞬間から、充実した自習が出来る生徒を育てます。
バランス感覚に秀でた多面的指導
大学受験では、英語さえ出来ればいい、というような偏った勉強方法は全く通用しません。限られた時間の中で、どの科目にもきちんと時間を割き、かつ、十分な習得が必要になります。西荻塾では、東大式のバランスのよい多面的な指導を行います。
高校3年生において、2講座以上受講されている方は、オープンクラスに無料でご参加いただけるシステムを導入しました。
オープンクラスとは、サブ科目(共通テスト「のみ」の科目や情報、理系の短期国語集中講座、公共など)やテーマ別演習講座で通常の授業と同様に週1回120分(講座により短期集中や通年など)の追加授業を行っています。
オープンクラスは、授業料はかかりません。対象者の方や受講を促したい方には、塾からお声がけをすることもあります。ときには、弱点補強のための英文読解講座など、通常の授業に加え、もうひと磨きをかけたいときなど、講師の判断で実施することがあります。
西荻塾では、基本的に1講座週1回の授業を公式のシステムとしておりますが、自習指導に加え、こうしたオープンクラスを積極的に行い、他塾や予備校では出来ないフットワークの軽い、手厚い指導を行っております。
2025年開講中オープンクラスの例
- 難関数学IIBC演習(個別答案指導講評つき)・・・理文問わず、思考力と記述力を磨くための選りすぐりの良問を用いて、多面的な思考力を磨くと当時に、全員分の答案を講師が目を通し、論理の流れや弱点の指摘、答案記述の正確性などを一人一人にアドバイスする授業です。理系では、数IIIがメインとなり、どうしてもIAIIBC(文系共通範囲)が手薄になりがちですが、そうならないためのペースメークとしても機能しています。
- 共通英語攻略講座・・・共通テスト英語で9割を目指すための講座です。共通テストで求められる効率の良い読解、解答選びのコツ、そのための読解のテクニックや基礎事項の復習などを行っています。
- 共通テスト「情報」・・・共通テストで情報が必要な方のために、4ヶ月程度でプログラミングまで一気に講義する授業です。実際にプログラミングのシミュレーションを目で見て理解して解けるようになるのはもちろん、ときには、パソコンやスマートフォンなどのデジタル機器をその場で分解し、実際に部品を見て、実感をつかんでもらうなども行っています(情報処理のスペシャリストが授業を行います)。
- その他、数学IIBC基礎演習講座、国語知識短期集中講座など。
- 自習室はいつでも利用可能
授業日以外でも積極的に自習室をご利用ください。赤本や各種参考書ライブラリーも充実しています。 - 疑問点や相談は随時可能です。
担当講師や責任者講師がいつでも対応します。進路指導は、理文選択、志望校選び、選択科目の選び方を始め、学校でのコース選択やAO入試、推薦入試などにも対応しています。ちょっとでも困ったら、西荻塾に聞いてください。 - 担当講師および責任者講師による充実した進路指導・面談
塾ではあまり見かけない、保護者の皆様との「二者面談」「三者面談」を行っています。また、最新の情勢に合わせた進路指導を手厚く実施しています。年々変わる大学入試制度や進路選択など、お気軽にご相談ください。
【クラス授業】太字が開講講座です。原則週1回120分授業です。
●高校1年生→数学、英語、国語(現代文と古典)
●高校2年生→数学、英語、国語(現代文と古典)
※5月より開講予定 理科(物理、化学、生物)、社会(日本史、世界史)
●高校3年生→数学、英語、国語(現代文、古典、理系のための国語)
理科(物理、化学、生物)、社会(日本史、世界史、公共政経)、情報(共通テスト対策)
※情報は短期集中講座(3ヶ月~4ヶ月)です。
※「理系のための国語」・・・共通テストの国語のための短期集中講座があります。共通テストで160点以上(2025年新共通テスト理系平均点は、168点でした)をめざし、理系であっても攻めた共通テスト対策をお考えの生徒さん向けです。
※社会は、すべての大学の論述指導に適応しています。
新課程入試に対応しています
●情報I(共通テスト、2次試験)の授業を開講しています。担当は、情報セキュリティスペシャリスト・DBスペシャリスト保持者のプログラマー講師です。
●数学C(文系も必修)に対応しています。学校で手薄になりがちな数学B(統計分野)は、東大で統計学を履修した講師(塾長ほか)が担当しています。
●公共(共通テスト)に対応しています。
東京外国語大、大阪大学外国語学部や、早稲田大学国際教養学部、上智大学総合グローバル学部など、英語を主戦場として戦う受験生のためのインテンシブクラスを設置しています。骨太な英語力を鍛え、徹底した記述力(日本語の記述力、英語のエッセイ力)を磨きます。高3の1学期までに英検準1級の取得を最低条件とする意欲的な生徒の受講を歓迎します。既に、英検で一定のスコアを取得していること(英検4技能スコアとCEFRランク(高2はB1以上、高3はB2以上)で判定します)が入室の条件となります。
※インテンシブクラスでは、受講料の割引があります。
西荻塾大学受験クラスの特徴
- 専門性に裏打ちされた授業
西荻塾は、受験生が学習の過程で抱く知的好奇心に応えうるだけの専門性と素養を十分に身につけた講師達が待っています。「すっと腑に落ちるその瞬間まで」―いつでも、いつまでも受験生達と語り合う時間を大切にしたいと思います。 - 添削結果を活用した授業
西荻塾は、効果的な授業を行うために、実際に授業を担当する講師が授業前に直接添削を実施します。添削は、機械的なものとどまらず、記述の方法から、内容の深さに至るまで、入試で求められる記述力を添削によって徹底して鍛えます。 - 問答授業の活用
西荻塾は、ソクラテスメソッドを取り入れて授業を実施しています。ソクラテスメソッドとは、生徒と講師で発問、発話等を頻繁にかわしながら、予め予習してきた内容を踏まえ、解答のプロセスの確認や現場思考能力を鍛えていく手法です。知的トレーニング(揺り動かし)こそ、ソクラテスメソッドの最大の利点です。 - 自習指導との密な連携
西荻塾では、授業のみならず、授業外の時間帯において、それぞれ一人一人の塾生の志望に合わせて、各人別の指導をさらに強化していきます。自習のやり方、科目別のエネルギーの配分、長期休暇の過ごし方、日々の時間の使い方や進路の相談、直前期何を優先すべきか・・・もろもろと、受験生の悩みに正面切ってぶつかっていく体制です。






西荻塾の指導について
西荻塾指導の二本柱は「双方向授業」と「自習指導」。
創立一貫して、生徒たち一人ひとりと徹底して向き合いながら、二本柱の指導を行っています。
- 西荻塾の「授業」について
西荻塾では、解答の行間にある論理展開を実体験し、習得させるために徹底した双方向授業を実施しています。授業でしか作れない、志望校に向かうための「特別な場」を是非体感ください。
詳しくは、こちらの記事をご参照ください。 - 西荻塾の「自習指導」について
自習無くして、「成績向上」なし。
自習無くして、「合格」なし。
西荻塾では、一人ひとりの生徒に、時機に応じた自習指導を行っています。自習指導の内容は、受講科目に限らず、進路相談も含めて多岐にわたります。是非、こちらの記事をご参照ください。
各科目の方針
主要三科目について、西荻塾の指導方針を執筆したものです。是非、ご一読ください。
- 西荻塾が育てたい「数学の力」について
数学で点が出る自分を想像してみてください。あなたが本当に行きたい大学に、未来の夢に、ぐっと近づくのではないですか。 - 最大公約数としての「英文読解力」の養成
ある時ふと「読める、読めるぞ」という瞬間を全技能から鍛える。 - 「国語のセンス」を磨く
まっとうな努力がセンスを磨く。それならば、まっとうな努力を徹底する。 - (特別編)どうやったら計算ミスをなくせますか?(中学生向けに執筆したもの)
人類共通、永遠の課題への論考です。


